2009年06月12日

まぁ基本的にその手のジャンルはあまり関わらないんですが

そりゃレイプレイみたいなのを見せられたら「興味無い」人は嫌な気分でしょうな。個人的にもちょっとヒネりがなさすぎてどうかなあと思ったりはしてるのですが、商売として否定する気にはならないです。

でも興味ない人はスルーすればいいし、「知らなくても人生に支障のないこと」ってのはたくさんありますよね?

事実あの団体が(海外の尻馬に乗っただけですがね)3年も前のソフトを掘り起こして来るまでは知らなかったって人の方がどう考えても圧倒的多数。この業界の規模なんてその程度のものです(それはそれで産業としてどうなんだろうというツッコミはさておき)。

「嫌だから規制しましょう!賛成ですよね!」って誘導尋問まがいなことで多数決取られてもなぁというか、やってることってガキ大将が毛虫だのクモだの教室に持ち込んで「ほーら気持ち悪いだろー!」とかクラスの女子に見せびらかしてるのと変わらないと思うのです。

小さな小さな日陰の世界でひっそりとやってるのにね、この業界。それゆえ政争やら利権やらのイケニエにされたようなものなのですが。

とりあえず、「存在自体が気にくわない(意訳)」って声高に叫んでる人達には「気に入らないからってつぎつぎに消していけば、きりのないことになるんだよ」っていう言葉をプレゼントしたいところです。つくづく藤子先生は偉大ですにゃー。

posted by 霧生紗夜 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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